飲む日焼け止めでUV対策大作戦ブログ

敏感肌用日焼け止めなど、お肌に優しくナチュラルなUVプロテクトを追求

飲む日焼け止めの危険性や副作用は?子どもでも安全?

 

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 去年くらいから広まってきた、飲む日焼け止め。サプリを飲むだけで、内側から紫外線を防御できちゃうというのは画期的ですよね。
 塗り直しもいらないし、塗りむらもない。塗る日焼け止めと一緒に使えば、wブロックで、かなりの安心感が得られます。
 けれど、サプリメントだから、口に入れるもの。本当に安全な成分なの・・?と心配になってしまいますよね。
 そんなわけで、安全性はどうなのか調査してみました。

 

飲む日焼け止めは大きく三種類

 
  • ニュートロックス・サン系
  • フェーンブロック系
  • その他
 
 飲む日焼け止めは、使用成分によって上の三つに大きく分けられます。
それでは安全性を順番に見ていきましょう。
 

ニュートロックス・サンの安全性

成分は?
 「Nutrox Sun」とは、スペイン生まれの、商標登録成分。大学の研究者と民間企業の連携により研究開発されました。
 成分は、ローズマリーと、シトラス(柑橘系)のエッセンスを抽出し、独自のバランスでミックスしたものです。
 地中海の強い太陽光線に耐えるために、沿岸の植物は、自分たちを守るエキスを体内にたくわえたんです。これを利用。
 なのでまず、100%天然成分。
 ローズマリーはよく、お肉の臭み消しに使われますよね。柑橘も、身近なテーブルの上にのるフルーツです。そんなわけで、基本的に文字通り食用のものなので安全度は高いです。
 

副作用は?

 
 毒性の研究もされていますが、継続使用の場合でも、これまでに副作用は見つかっていません。
 ローズマリーについてみてみると
 
・月経刺激作用があるといわれている。
・妊娠中および授乳中の外用使用に関して、安全性は確認されていない。
 
 なので、ニュートロックスサンはすべてがローズマリーで出来ているわけではないですが、妊娠中や授乳中の服用はお医者さんに相談したほうが無難かもしれません。
 ローズマリーは、月経不順に効くアロマとしても知られていますね。(月経のリズムを整える)
 
 食物アレルギーがあったり、お薬を飲んでいる方は、念のためお医者さんに相談してから飲むようにしましょう。
 
 

フェーンブロック(ポリポディウム・ロイコトモス)の安全性

 
 フェーンブロックは、アメリカ大陸で、インディアンが伝統的に皮膚病などの治療に用いていた、シダ植物の一種から抽出したエキスです。
 紫外線によって引き起こされた活性酸素の除去や、抗腫瘍効果が認められていて、アルツハイマーなどに対しても処方されています。
 こちらも、臨床試験で特に副作用などは確認されていません。日本でも皮膚科クリニックで処方されています。
 

注意点は?

 
シダ植物はアレルギー反応を起こすこともあります。花粉と同じで、継続して使用しているうちに、アレルギー症状が出る可能性もあります。
また
  • 授乳・妊娠中の方
  • 4歳以下のお子さん
 
については、安全性が確認されているわけではありませんので、
使用は控えるか、医師に相談しましょう。
 

その他の飲む日焼け止めの安全性

 
 その他の飲む日焼け止めで、メイン成分としては、「ブライトニングパイン」を使っているもの(セラミドファイン等)と「リコピン」を使っているもの(ホワイタス等)があります。
 

ブライトニングパインの副作用

 
 ブライトニングパインは、パイナップルから抽出した美白成分で、セラミドがお肌の角質層の潤いを守り、フィトールがメラニンの生成を抑制します。
 こちらもパイナップル。よく食べる身近な成分ですね。
 
 特別な副作用は確認されていませんが、パイナップルアレルギーをお持ちの方は注意が必要です。
 
 

リコピンの副作用

 
 トマトに含まれるリコピンも、抗酸化作用が強く、またメラニンを生成するチロシナーゼの働きを阻害するので、美白作用と、日焼け時の炎症を抑える効果があります。また、がんのリスクを低下させる効果も報告されています。
 積極的に取りたい成分ですね。
 これも、特に副作用は報告されていません。
 やはりトマトに対してアレルギーのある方は注意した方が良さそうです。
 
 

飲む日焼け止めは、基本的に安全性が高い。

 
 フェーンブロックは、日光アレルギーの方にも処方されていて、クリニックでも使われています。ニュートロックスサンも、食品由来でエステやクリニックで処方されてもいます。
 リコピンも、ブライトニングパインも、それぞれトマトとパイナップルのエキスで、危険性は少ないです。
 ヘリオケア系・ニュートロックスサン系の飲む日焼け止めは、授乳中や妊娠中のデリケートな時期や、4歳以下のお子様は服用は控えた方がよいといわれています。 
 リコピンを使ったホワイタスや、ブライトニングパインを使ったセラミドファインについても、以上のような時は、万が一のことを考えてお医者さんに相談してから使うのが安心ですね。
 
 まとめとしましては、各社のQ&Aを確認すると、妊娠中・授乳中、小さなお子様は控えたほうが無難とされていることが多いです。
 
 食品アレルギーの方や、他にお薬を飲んでいる方、体質が敏感でサプリメントの摂取に不安のある方なども、お医者さんに相談してから摂取するのがいいですね。
 また、どんなお薬やサプリにも通じるところですが、一日あたりの用法と容量を守って使うようにしておきましょう。
 
 飲む日焼け止めの中でもコストパフォーマンスが抜群なのは、メディパラソルです。
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