飲む日焼け止めでUV対策大作戦ブログ

敏感肌用日焼け止めなど、お肌に優しくナチュラルなUVプロテクトを追求

秋冬に「飲む日焼け止め」を飲む意味は?紫外線の強さってどれくらいあるの?(9月、10月~3月)

Portrait of Young Woman during Winter

 「飲む日焼け止め」は、塗る日焼け止めだけでは不安な季節に、内側からも紫外線ブロックをしてくれる心強い味方でした!

 さて、春夏だけではなくて、秋冬も飲んで、効果はあるのかどうか考えてみました。

 秋といえば、大体9月下旬から、11月下旬、冬といえば、12月から2月頃までを想定しています。

 

 

秋冬の紫外線の強さをグラフで見てみよう☆

 

気象庁のホームページに、UVインデックスの月別平均量が掲載されています。

 「UVインデックス」というのは、WHOが推奨している、紫外線の強さをはかる尺度す。

 どれくらいUVが強くて、紫外線対策するべきかどうなのかというのが、一目で分かるようになっています。

  • UVインデックス

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こんなふうに、中程度3以上から、日中はなるべく日陰に入って、長袖の洋服や帽子、日焼け止めを使うようにしたほうがいいとすすめられています。

 8以上の「非常に強い」レベルになると、「外出はなるべく控えよう」という注意段階になってます(汗)

 それでは、日本各地の紫外線量をチェックしてみることにしましょう!

 

  • 東京の年間紫外線平均量

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9月以降を見ると、9月が4.4、10月が3.2です。

9月下旬は、大体間をとって、3.7くらいでしょうか。

「中程度」の紫外線に当たります。

「日中は出来るだけ日陰に入って、日焼け止めを使おう」というレベルにあります。

 

11月~1月になると、UVインデックスは「1.7~2.1」ということで、大分低くなり、「安心して戸外で過ごせます」レベルになりますね。

(私は冬でも日焼け止めは塗りますが・・・)

 

2月は、まだ寒風吹きすさぶ時期ですが、紫外線的には「2.6」と中程度に近づいています。3月は、もう「3.5」と中程度の強さに戻っています。

 体に感じる温度よりも先に紫外線が強くなるんですね。

 

  • 大阪の年間紫外線平均量

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 大阪は、夏の紫外線は東京よりも、強いです。(不思議)

その余波を引きずって、九月中も「5.1」と高レベルをキープ。

10月から3月は、東京とほぼ変わらないレベルを推移しています。

 

  • 福岡の年間紫外線平均量

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福岡の紫外線量は、大体大阪と同じです。

 

  • 那覇の年間紫外線平均量

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 さすがに、南方にあるだけあって、沖縄は年間通じて紫外線が強いです。

「低」レベルになることはなく、常に「中以上」つまり、対策が必要なレベルをキープしています。

 冬の沖縄は、意外と寒くなったりしますが、このグラフを見ると、それでも紫外線対策は油断せずに行っていくのが美容にはいいです。

 

少なくとも、UVレベルが「中以上」の場合は対策必要。

 こうして見てみると、地域にもよりますが、「9月・10月」「2月・3月」には、WHO(世界保健機関)定めるところの「中程度」つまり、「長袖・帽子・日焼け止めが推奨」される季節にあたります。

 そんなわけで、この時期に飲む日焼け止めを継続する意味は十分にあるといえそうです。

 

秋冬に「飲む日焼け止め」を飲むメリット

光老化を防ぐことは、お肌の老化を防ぐ鍵になる

  光による肌の老化(シミ、シワ、たるみ等)は、老化の8割だといわれています。

 やっぱり、日焼けというのは、毎日のことです。

 絶対に紫外線を浴びない生活というのは、不可能です。通勤、通学、買い物、お洗濯・・・などなど戸外に出れば浴びますし、

 洋服やガラスを突き抜けて降り注いでくるUV-Aは部屋の中にいても、どうしても浴びてしまいます。

 さらには、パソコンやスマホのブルーライトでも日焼けすることが分かってきたといいます。

 

nomuhiyakedome.hateblo.jp

 

・・・うーん、やっぱり油断できない気がする・・・。

 秋になってくると、段々おおっぴらに日傘が差せなくなってきたりしますので(;^_^A

その分、「飲む日焼け止め」でカバーしていると安心感があります。

 

塗る日焼け止めを塗れない全身をケア

 また、気になってしまうのは、塗る日焼け止めだと、どうしても顔や首、手などの一部のボディパーツにしか塗れないこと・・・。

 真冬でコートをもこもこ着ている時には、わりと安心ですが、まだ薄い生地で過ごしているうちは、そこを通過して肌に到達する紫外線には無防備になってしまいます。

「飲む日焼け止め」だと、全身がケアできるのは良いところ。

 

抗酸化作用が、美容にも良い。

 「飲む日焼け止め」は、果実や植物の持っている、抗酸化物質の力を使ったもの。

「酸化」は体を老けさせる、と健康番組などで言っているのを聞いたことはありませんか?

 10円玉や銀などが、だんだんくすんだり錆びてきてしまうのも「酸化」ですね。人間の肌も、活性酸素が細胞を傷つけると、ハリがなくなったりシミが出来てしまったりします。

 「飲む日焼け止め」の原理は抗酸化にありますので、日焼けだけではなく、ストレスや、寝不足、ジャンクフードの摂取(;^_^Aなどによる、体の酸化にも対抗してくれます。

 カロテン、リコピン、フラバノンなどの抗酸化物質は、野菜や果物に多く含まれていて、なので健康のためには野菜を食べるのが推奨されているんですね。

 野菜がなかなか取れない・・・という方にも、手軽なポリフェノール(抗酸化物質)サプリとしても良さそうです。

 

 その中でも「メディパラソル」は、モニターコースで一回目が990円、二回目、三回からは、2,940円と、三カ月平均で2,300円ほどで、格安!

 地中海由来の植物エキス、特に「レッドオレンジエキス」が豊富に入っています♪

Arance Siciliane

 レッドオレンジは、イタリアの南、シチリア島でしか収穫できない、鮮やかな朱色の果肉が特徴のオレンジ。

 この赤色が、抗酸化物質の色素。

 アントシアニン、フラバノンなど体にいい成分をたっぷり含んだ果実です。

 

 本当に、紫外線に対する意識は人様々だと思います。

 真夏でも、あまり日焼け止めを塗らない人もいますし、シミができやすい家系の人は、やっぱり一年間通して、気を使います。

   ともあれ、光ダメージから肌を保護することは、アンチエイジングにおいてかなり重要というのは間違いなさそう・・・。

 

 やっぱり秋冬も、紫外線からはお肌を守り抜きたい!という方には、気軽にトライできる「飲む日焼け止め」としておススメします。