飲む日焼け止めでUV対策大作戦ブログ

敏感肌用日焼け止めなど、お肌に優しくナチュラルなUVプロテクトを追求

40代に「飲む日焼け止め」は効果ある?おすすめはどれ?

Shady lady


 40代は、子育てもまだ継続中、それに加えて職場ではリーダー的役割を期待されて、ますます忙しくなる日々。その一方、たくさん笑ってたくさん太陽を浴びてきた分、シミやシワなど、お肌のトラブルが目立ってきてしまう時期でもあります。

 けれど、まだまだ枯れてしまうには早い・・・。この時期のお手入れによって、若々しさを保てるかどうかが、かかっている大切な時期でもあります。

 アンチエイジングにとって、紫外線を防ぐことはとても大切。

 肌が老化する大きな原因の一つは、紫外線による肌ダメージといわれています。

 日焼けだけではなくて、紫外線でコラーゲンが破壊されてしまうことによって、シワやたるみも引き起こされてしまうんです。(汗)

 

 そこで注目したいのが、「飲む日焼け止め」。

 「塗る日焼け止め」の限界をおぎなってくれるサプリメントです。しかも植物性の自然成分から作られているというのも嬉しいポイント。

 

 

40代で起こる肌質の変化と対策は?


エストロゲンが減少してお肌のハリが減少

 40代後半になってくると、女性ホルモンであるエストロゲンが少なくなりはじめます。エストロゲンは、皮膚のコラーゲンを産出促進してくれるホルモンでもありますので、これが減少するとお肌のハリが次第にうしなわれてきます。

 対策としては、エストロゲン様の働きがある大豆イソフラボンやエクオールを積極的にとること。納豆や味噌、豆腐などの発酵食品は腸内バランスも整えてくれますので、健康にもいいですよ。

 

プロゲステロンが減少して、お肌が乾燥しやすくなる

 同じく女性ホルモンのプロゲステロン(高温期に高くなるホルモンです)も減少します。プロゲステロンは、皮脂分泌を促す作用があります。

 これが少なくなるので、肌が乾燥しやすくなってくるというわけです。

 

セラミドが少なくなってくる

 肌の角質層で水分をぎゅっと保持してくれているのがセラミド。これも、加齢と共に減少していきます。このため、肌の弾力や水分も減少していきます。

 対策としては、セラミド配合の化粧水を使ったり、パイナップルセラミドのサプリを摂取したりということが考えられます。

 

肌のターンオーバー周期が、遅くなってくる

 若い頃は28日だった、お肌のターンオーバー周期が1カ月半から2カ月と遅くなります。

 そのため、メラニン色素がお肌に滞留しやすくなり、肌色がくすんでくることにッ(;''∀'')

 プラセンタなどの成分を積極的に取ることがあります。

 

・・・以上のように、40代になると、色々なものが減少していきます(;´・ω・)

一つは、ホルモン関係。ホルモンは、大豆を食べるくらいしか対策がしにくいかもしれません・・・。

もう一つは、肌の保湿成分とターンオーバー。

これについては、まだ対策がしやすいです。

 

「飲む日焼け止め」は40代のお肌にどう貢献してくれる?

これ以上の日焼けダメージを予防する

 紫外線がお肌にあたると、活性酸素が発生して、それが肌の細胞を傷つけています。実はそれがいわゆる「日焼け」、赤くなったりピリピリしたり、それにあとからシミが出来てしまう原因なんです。

「飲む日焼け止め」は、植物の抗酸化作用を持つ成分を利用したもの。

 

 例えば最近テレビで、トマトジュースに美白効果あり!なんで目にしたことはありませんか。あれも、トマトに含まれる赤い色素「リコピン」という抗酸化成分のおかげなんです。

 実際に、毎日トマトペーストを摂取すると、日焼けしにくくなるという実験結果もあるほどです。

 「飲む日焼け止め」にはこうしたエキスが凝縮されているので、お肌が活性酸素から受けるダメージを軽減してくれるわけです。

 ターンオーバーが遅くなっている年齢だということは、日差しによるダメージから肌が回復しにくくなっているということ。なので、日焼け対策はみっちり行っておくのがいいです。

「もう若くないから気をぬいていいや」というのは、勿体ないですよ。

 

「塗る日焼け止め」は、物理的に肌の表面にとどまって、紫外線が直接皮膚に当たるのを防いでくれる役割があります。

 なので、皮膚に到達してしまった紫外線が起こるトラブルについてはケアするものではありません。

「飲む日焼け止め」は逆に、皮膚に紫外線が到達するのを防いではくれないですけれど、到達してしまった紫外線が引き起こすダメージを抑制してくれる働きがあります。

 

 そんなわけで、「絶対日焼けしたくない」派には、両方使うのが一番おススメです。

 

体の酸化を抑制してくれる

 美肌のためにも、健康のためにも野菜をたっぷり食べましょう!とよく聞きますよね。この理由の一つが、植物の持っている抗酸化エキスなんです。

 こんな成分、聞いたことないですか?

  • 南瓜や人参のカロテン
  • トマトのリコピン
  • グレープフルーツのフラバノン
  • 葡萄やカカオのポリフェノール
  • ブルーベリーのアントシアニン

 これらは皆、植物が太陽から身を守るために作り出した抗酸化物質なんです。

これが、人の体にも有用な働きをしてくれるんです。酸化は老化に繋がるのですが、その酸化に対抗して働いてくれます。なので野菜はだいじ。

 「飲む日焼け止め」にはこうした、酸化に対抗してくれる植物エキスが凝縮されています。

 

ターン・オーバーや美白を促進してくれる成分入りを選ぼう!

 「飲む日焼け止め」の中には、ビタミンCやセラミド、プラセンタなど、日焼け止め以外にも、美肌を保つのに役立つ成分が配合されているものがあります。

 そうしたものを選べば、日焼け効果にあわせて、美肌キープ効果があるので一石二鳥です。

 成分が一番おススメなのはこちらです☆

 

noUVホワイト

 一番、美白・美肌成分にも気を使っているのがこれ。

 日本の美容クリニック「イセア」グループが監修しているところも安心感が高い、国産サプリです。

 まず、「ハイチオール」など美白サプリでお馴染みのL-シスチン。アミノ酸の仲間ですが、皮膚細胞の代謝を促進し、余分なメラニン色素の排出を促進します。

 それから、パイナップルフィトール。パイナップルフィトールには、メラニンを抑制する美白効果があり、その力はなんとコウジ酸の50倍も高いとのこと。

 コウジ酸というのは、料理を美味しくする米麹由来の成分。お酒を毎日あつかう杜氏の方の手が白くてスベスベということで注目され、美白化粧品に使われていたりします。

 さらに、お肌の潤いをキープするのに大切なコラーゲンセラミドも配合。

 美白と美肌を網羅してくれています。

 

 これ以外にも、目を紫外線から守る成分であるルテインやクロセチンまで・・。いたれりつくせりです。

 

 日焼け止め成分としては、さんまの”ほんまでっか”等でも紹介された「ヘリオケア」と同じ、PLエキスを使っています。

 これは、アメリカ大陸に古来から自生していたシダ植物の仲間で、古くからインディアンの間で皮膚病の治療に使われてきた薬草です。

近年、ハーバード大学の光防御学の教授による研究で、その日焼け止め効果が明らかになったものです。

 健康マニアとしては、着色料に酸化チタンが使われているのは、ちょっと気になるところではありますが・・・。その他の成分は申し分ないですね。

 

 

シンプルに日焼け止め効果だけでいい!だから価格は抑えたい。

  さて、ともかく日焼け止め効果を発揮してくれるシンプル処方でOK! 価格は抑えめが嬉しい、という方には「メディパラソル」がおすすめです。

 子どもの学費やお付き合い、将来のための貯蓄など、何かと家計をやりくりしなくてはいけない40代。少しでも出費は抑えたい、という方にはぴったり。

 ヨーロッパの地中海沿岸から獲れた、4つの植物エキスが配合されています。

 地中海の対岸は、もうアラビア半島。緯度はかなり南で夏は過酷な太陽光線が照り付ける場所です。こんな土地で育った植物も、それから身を守るために、体の中に抗酸化作用の高い色素をつくりだしました。

 

 「メディパラソル」のいいところは、すべて天然成分といえること。着色料にカラメル色素が使われていますが、問い合わせたところ、これも糖分を加熱するという昔ながらの製法で作ったものということ。カプセルも含めて、100%植物性です。

 モニターコースで注文すると最安で買えます。

 初回が990円、二回目以降が、2,940円ということで、三回(三カ月)を平均すると、一月2,300円ほどで試せてしまいますので、「飲む日焼け止めってどんな感じ?ちょっと試してみたい」という方にもぴったりです。