飲む日焼け止めでUV対策大作戦ブログ

敏感肌用日焼け止めなど、お肌に優しくナチュラルなUVプロテクトを追求

飲む日焼け止めのメリットとデメリットを知ろう☆使うときの注意点もあるよ。

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 「飲む日焼け止め」は、絶対日焼けしたくない人には、強い味方です。

今まではクリームを塗るしか、手立てがありませんでしたが、体の内側から日焼け対策すれば、目も守れますし、全身くまなくUVプロテクトできます。

 見えないバリアをかぶって動くみたい。

 なんですが、なにしろ最近出てきたばかりの新発想サプリ。

 これまでの塗る日焼け止めと比べて、どんなメリットやデメリットがあるのか、

長所短所をまとめました。

 

「飲む日焼け止め」のメリット

メリット① 目や背中、耳、全身をカバー

 塗る日焼け止めの場合、スキー場や海などに行く時以外は、顔だけにチョチョっとつけて終わりにしてしまってませんか?

 手の甲や首、耳たぶなどに、いちいち塗らないで出てしまう方も多いのではないでしょうか。全身に使うと、早く日焼け止めが減っちゃうし・・と。

 夏の終わりには、脚のポッキー焼け(靴下はいていた部分から下が白いけど、他は黒くて、お菓子のポッキーみたい)しちゃって後悔・・・なんてことも。

 また、目や頭皮などクリームを塗れない場所は、そのまま紫外線が直撃することになります・・・。

 「飲む」タイプなら、全身一気に紫外線ケア出来ちゃいますので、楽チン♪ですね。

 

メリット② 塗り直さなくてよい

 「塗る日焼け止め」はどうしてもその性質上、汗をかいたり、水に濡れたり、またマスクをしたり鼻をかんだりすることで、落ちていってしまいます。

 なので効果をちゃんと得ようと思うと、その都度塗りなおす必要が出てきます。

 「飲む日焼け止め」なら、この心配なし。物理的な刺激では落ちません。

 Nutrox Sunサプリなら、24時間効果が持続します。

 ただ、ヘリオケア系は、2~4時間前後の持続時間なので、それ以上長い間、お日様を浴び続ける場合は、追加して飲む必要が出てきますが。

 

メリット③ 美白・美肌作用も期待できる

 「塗る日焼け止め」でも、高価なものだと、美白成分などが入っているものがありますね。

「飲む日焼け止め」も同じように、美容成分が配合されているものが多いです。

 

  • 色白のもっちり肌へと導くパイナップルセラミド
  • アミノ酸豊富な植物プラセンタ、
  • リコピン、
  • ざくろエキス

 

 など、サプリによって、それぞれ違うものが配合されていますので、自分の求めている効果を発揮してくれそうなものを見つけて、選ぶのがおすすめです。

 

メリット④ 抗酸化エキスが健康に良い

 「飲む日焼け止め」の多くは、紫外線が当たって肌の中に活性酸素が生まれたのを消去する、抗酸化作用があります。このことで、活性酸素が細胞やDNAを傷つけたり、炎症を起こすのを予防するのです。

 体の「酸化」って、最近ほうぼうで聞いたことはありませんか?体が酸化してしまうと、美容に良くないのはもちろんのこと、病気や不調の原因にもなってしまうんです。

 そこで野菜や果物をはじめとする食品の持つ、ポリフェノールなどが抗酸化作用を持つとして話題になっていますね。

 「飲む日焼け止め」も、スペインのハーブ(ローズマリー)や、オレンジ、パイナップル、シダ植物など、植物が自然に持っているエキスを利用しています。

 太陽の強い地方で、毎日炎天下の中生き抜く植物たちが、サバイバルのために、体内に生み出した成分なのです。リコピンやアスタキサンチンなど、赤色の色素も、UV防御のために植物が生み出した成分として有名ですが、「飲む日焼け止め」に使われているのもこうした成分。

 お肌だけでなく、体全体の酸化を防いでくれます。

 

メリット⑤ 敏感肌の人でも大丈夫

 直接お肌につけるタイプの日焼け止めクリームやジェルは、敏感肌の方にはツライかと思います。紫外線吸収剤が入っているSPF値が高いものは、肌への負担が大きい場合もあります。

 アルコール分などが入っていると、目にしみてしまうので、目のまわりはつけられない、という方もいるとか・・・。

 そんな方でも、「飲む日焼け止め」なら、肌荒れを気にせずに日焼け対策が行えます。

メリット⑥ 白浮きしないから男性でも大丈夫

 日焼け止めクリームは、白く浮くと化粧しているみたいで、周囲の目が気になって、使えない。という男性の方も多いようです。

 でも男性女性関係なく、紫外線は、お肌の老化のもとです・・・汗

そんな時、「飲む日焼け止め」なら、誰にも知られないまま、こっそり紫外線対策ができちゃいます☆

 

「飲む日焼け止め」のデメリット

 

デメリット① カプセル飲むのが面倒

 商品によって違いますが、1日1粒~6粒ほどを飲むことになります。飲む量が多いものは、ちょっと面倒になるかもしれませんね。

デメリット② 日焼け止めクリームよりは高い

 日焼け止めにも、安いものから高級品まで様々な幅がありますが、クリームやジェルだと、一番安いもので、そこらへんの薬局で500円以下で購入できます。

 その点、飲む日焼け止めは最安で2,000円代と、高めになっています。

 ただ、美肌効果や酸化を防ぐ効果などを考えると、割には合ってくるところもあります。安い買い方やコスパのいい「飲む日焼け止め」は以下の記事で調べてみました。

 

nomuhiyakedome.hateblo.jp

 

デメリット③ 幼児や妊娠・授乳中の人は飲めないものが多い

 これは、「飲む日焼け止め」だけでなく、サプリメントや、カフェイン、お酒などの嗜好品にもいえることですが、幼児や妊娠・授乳中の摂取は控えるか、医師に相談してください、

と規定されているものが多いです。

 

デメリット④ 紫外線そのものを物理的に防ぐ機能はない

 日傘やサングラスは、物理的に太陽光線がお肌に当たるのシャットアウトします。

「塗る日焼け止め」も基本的には同じで、肌にのったクリームが、日光が直接皮膚に当たるのを防止します。

「飲む」日焼け止めには、このように、太陽光線を、直接に肌の組織に当たらなくする、という機能はないんです。あくまで、紫外線が当たってしまったお肌のダメージを、内側から緩和して、炎症や光老化を防ぐ、といった働きになります。

 

 さいごに注意点

 「飲む日焼け止め」は、ちょっと高いですが様々なメリットがあるので試してみるだけの価値がありそうです。

 ただ「塗る日焼け止め」も併用した方が良いかと思われます。

 「飲む日焼け止め」は、物理的に日差しを防ぐわけではありませんので・・・。

秋冬や、雨の日など、紫外線が弱い時なら「飲む」日焼けサプリだけにして、肌の負担を軽くするという手はありますが、真夏や炎天下などは、やっぱりクリームを塗って、内側からも「飲む」サプリで防御して・・・という、W(ダブル)ブロックというのが、一番、色白美肌への近道かと思います。