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飲む日焼け止めでUV対策大作戦ブログ

敏感肌用日焼け止めなど、お肌に優しくナチュラルなUVプロテクトを追求

日焼けすると赤くヒリヒリ腫れるのは体質?赤くならない日焼け止めはないの?

Sunburn

 日焼けして、赤くならずに黒くなる人と、黒くならずに、赤くヒリヒリ腫れてしまう人がいますよね。これはもう、遺伝的体質なんでしょうか?何か、腫れるのを防ぐ方法はないのか?

 友達でも、色白で困っている子がいたので調べてみました。

 そろそろ太陽が強い季節になってきました。紫外線に弱い方々は特に、UVは5月からすでに、残暑厳しい9月と同じくらい強いので注意してくださいね。

 

 

色白の人はメラニン色素が少ない

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 どうして紫外線を浴びるとすぐに人よりも真っ赤になってしまうかというと、ズバリ体質です。

遺伝的なものなので、これを変えることは難しそうです。

 白人の人がそうですが、持っているメラニン色素の量が、もともと少ないんですね。逆に、黒人の人はメラニン量が多くて、日本人を含めてアジア人は、この中間にあります。

 メラニンというのは、もともと紫外線によるダメージから肌を守るために分泌されるものです。この量が少ない色白な人は、シミなども他の人より少ない場合が多いんです。

 それはいいんですが、でもメラニンが作られない分、ダイレクトに皮膚がダメージを受けて、炎症を起こしてしまうんです。

 白人の人が、若いうちからシワができてしまうのは、こういう関係もあるでしょう。

 逆に黒人では、オバマ元大統領なんか見ても、年齢の割りに、すごく若々しく見えますよね。

 

 北の、日照量や紫外線量が少ないところにいくほど、人は色白になりますね。

 南の赤道直下では、防御のため色黒になります。

 色白で、すぐにヒリヒリ赤くなってしまう人の祖先は、きっと寒いところに住んでいたのだと思いますよ・・・。

 とはいえ、では対策はないんでしょうか?

 

日焼け後すぐに赤くなってしまう人向けの日焼け止め 

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 日本人では、主に肌質が三種類あって、日焼け後

  1. すぐに赤くなり、黒くならない
  2. 赤くなってから、黒くなる
  3. 赤くならずに、黒くなる

 という、3タイプに分かれるそうです。大正製薬の調査によると、このうち肌質1のタイプは、全体の26.7%と、日本人の中では比較的少数派なんです☆

(ちなみに肌質2は43.1%、肌質3は30.2%)

 

 そこで、日焼け止めでおなじみのコパトーンが、この肌質に合わせて、3種類日焼け止めを出してます。

 3種類ともSPFは50+、PA++++と最強のブロック力です。

(SPFは、肌を赤くヒリヒリさせるUV-Bを、PAは、肌の奥に届きじわじわシワの原因となるUV-Aを防ぎます)

 

 このうち、すぐに赤くなってしまう人向けの日焼け止めには、

  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • ローズマリーエキス
  • キダチアロエエキス
  • カワラヨモギエキス

 が配合されてます。

 「グリチルリチン酸ジカリウム」というのは、漢方薬で、喉の痛みなど炎症を抑えるのによく使われる甘草からとったエキスです。(たまにダイエット飲料などにも、甘みとして使われてます)

 ローズマリーエキスは、抗酸化、美白効果があります。

 キダチアロエ。アロエは、よく、アフター日焼けローションによく使われている成分ですね。

 アロエには、炎症を鎮める作用があり、肌の修復を助ける作用もあります。

 カワラヨモギは海辺などに生えているヨモギの仲間。

 2,000年以上も前から、漢方薬に使われてきた素材なんですよ。

 効能としては、抗炎症、抗菌、細胞修復、保湿など、色々あります・・!

 

 アロエなど、こういった保湿成分は、日焼けする前からつけておくと肌の抵抗力が増して、紫外線ダメージを軽減します。

 コパトーンの「パーフェクトUVカット」シリーズは、どれもウォータープルーフ仕様でもあって、汗にも強くなってます。気になった方はチェックしてみてください。

 

少しでも日焼けで赤くならないようにするには??

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 また、メラニン色素の産出能力を高くすることは、なかなか難しいですが、日焼けしにくくなるよう、体質を改善する方法は少しあります。

 それは、日焼け効果のある食べ物を摂取して、体の内側からUVに対するバリア機能を強くすることです。

 

 日焼けによるヒリヒリや炎症はなぜ起こるのか??

 

 それは、紫外線が皮膚の中に、活性酸素を生み出してしまうからです。

この活性酸素(フリーラジカル)が、細胞を傷つけてしまうんです。

赤くなった状態は、火傷のような状態です。

 

 それでは、これを防ぐためには、抗酸化作用のある食べ物をたっぷり取るようにしましょう!

例えば、抗酸化物質には、カロテン、イソフラボン、アントシアニン、アスタキサンチン、ビタミンE、フラボイノド・・・などなどいろいろあるんですが、

 基本的には、色の付いたもの!に多いです。

 

南瓜や人参のカロテン、黒大豆やブルーベリー、アサイーのアントシアニン、

鮭やいくらのアスタキサンチン、トマトのリコピン、などなどです。

「何が抗酸化作用ある食べ物なの?覚えられないよ」という感じですと、

とりあえず色の濃い食べ物(といっても、肉以外。果物や野菜です)を取っておくようにしましょう。

 

 これらの抗酸化物質は、体内に発生してしまったフリーラジカル(ラジカル・・・強そうな名前・・汗)

 を、除去してくれる作用があるんです。

 

 そうして、その活性酸素が細胞をアタック⇒(ヒリヒリ赤くなる)のを軽減してくれます。

 これは日焼け防止に良いだけでなく、体の色々な場所を錆びさせる(サビ=酸化ですからネ・・)のも防いでくれるので、長生き、健康バディになるにも良いんですよ!

 日焼け予防は食生活から!

・・・でも、仕事が忙しかったり、飲み会に行ったりと遊ぶのも楽しんでると、

ついつい食生活は乱れてしまいますよね。。。

 ・・・そんな時は、「飲む日焼け止め」という手もあります。

 

日焼けですぐ赤くなる人にこそ「飲む日焼け止め」

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「飲む日焼け止め」は、スペインで開発されました。そう、紫外線に弱く、太陽を浴びても黒くならずに、赤くヒリヒリしてしまう、白人さんの国です。

 もちろん、白人の場合、わたしたちアジア人のうちの色白な人よりも、さらにメラニン生成能力が低いので、紫外線は深刻なダメージを与えます。

 このため、UVカットについても、真剣な取り組みがなされているんです。

 

「飲む日焼け止め」は、ローズマリーエキスと柑橘エキスを、いい具合に調合した100パーセント植物性成分からできています。

 上で、抗酸化作用の強い食べ物を摂取することが、日焼け対策につながるってことをお話しましたけれど、その路線で作られているんです。

 100種類以上の野菜や果物を試して、一番効果の高かったのが、この組み合わせだったとか。

 ヨーロッパでもスペインやイタリアなど南の地方の、地中海沿岸では、太陽光線がギラギラ強いです。

 それで、この地域の植物たちは、身を守るためのエキスを、自分たちの中に作り出しているんです。私たち人間が、その力を借りるっていう、仕組みになっています。

 私も日焼けによるシミが怖いので、今「飲む日焼け止め」を試しているところです。

 まだ飲み続けて一ヶ月くらいですが、確かに日焼けはしにくくなったのを感じてます。

 おまけとしては、肌のキメもととのって、ぷるぷるしてきました。

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 ↑ 今年は手の甲は日焼け止め塗ってないのに、長袖で隠れている手首と色が変わらない♪

 

 私の感想だけだと、「気のせいかもよ?」で終わっちゃうかもなのですが、スペインのミュゲル大学とモンテローダ社は10年近く、臨床研究を行っていて、実際に、日焼けによる赤み、炎症、ヒリヒリが抑えられる&日焼け後の肌ダメージも軽減することが、確認されているんですよ。

 

 「飲む日焼け止め」は色々出てますが、なかでもコスパが他社のものより、飛びぬけていいのは、「メディパラソル」です。

気になる方はチェックしてみてくださいね。

 

 

「え?何ソレ、飲む日焼け止め??」「どんなのが出てるのか色々知りたい」って方のためには、以下の記事が参考になります。

 

fullmoonhoso.net