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飲む日焼け止めでUV対策大作戦ブログ

敏感肌用日焼け止めなど、お肌に優しくナチュラルなUVプロテクトを追求

ハワイ、グアム、オーストラリア、沖縄・・・紫外線が強いビーチでの、おススメ日焼け止めとUV対策アイテムを語るよ。

Pina Colada & Pineapple - Boca del Drago, Isla Colon - Bocas del Toro, Panama

 エメラルドグリーンの海に、椰子の木。ソーダやカクテルが、日焼け後に火照った体には、こたえられない美味しさ・・・。ここはどこ?まるで天国・・・。

 ・・・と、リゾートは人を魅惑してやみませんが、そこは太陽ギラギラの紫外線パラダイスでもあります・・!

 友達や家族、恋人といつもと違う場所で過ごす時間は、何にも代えがたい価値があります。けれど、楽しい時間は過ぎても、シミになってしまったら、ずっと付き合っていかなければいけない・・・(消えることもあるかもしれないけれど)

 肌老化の80%は、紫外線が原因といいます。

 シミは太陽浴びた証拠、シワはたくさん笑った証拠♪ といいますが、やっぱりできるものなら防ぎたいですね。

 そこでビーチでの紫外線対策についてまとめました。

 

 

UVカット・パーカーでビーチの日焼け対策!

 海水浴に行ったからって、ずっと水着でいたら無防備すぎます!

洋服も少しは紫外線カット効果がありますが、水着だと、皮膚が直接太陽にさらされてしまいます。水に入る時以外は、なるべくパーカーなどを羽織っているようにしましょう。

 その時に便利なのが、ラッシュガードという、フード付の水辺用パーカーです。

 元々は、サーファー達が、ケガを防ぐために着出したのが最初だったといいます。

 

 

 これくらいお洒落だったら、海辺で羽織っていてもいいかな、と思います。

 メンズもありますよ。

 UPF50+

 UPFとは、Ultra Violet Protection Factorの略。紫外線防御効果、といった意味です。日焼け止めクリームなどではSPFがお馴染みですが、UVカット加工した衣料品の場合は、目安としてUPFが使われます。

 UPFが50の場合は、何もしないでお肌に太陽を浴びた時の、50倍、日焼けを遅らせてくれる、という意味になるんです。1時間日光に当たった時の肌ダメージが、UPF50を着ていれば、50時間日光を浴びた時の肌ダメージと一緒になります。

 もっと分かりやすくいうと、UPF50は、紫外線のうち、50分の1しかお肌に通さなくなるんです。このパーカーは、UPF50+と、マックス!

 

速乾素材

 速乾素材で出来ているのでこのまま海に入ってもOK!本格的なスイミングには向いていなくてもちょっと水につかってはしゃいだり、ゴムボードやボードなど水上スポーツをするには良いです。

 あと、フード付なのも◎。かぶっていれば、首筋や耳も、日光から守ってくれます☆

 フリル付のものや、お尻の上まですっぽりかぶれる、ワンピースっぽいのもあります。体型カバーにもなるところが良いですね。

 

紫外線の一番強い時間帯は休憩する

 一日のうち、一番紫外線が強いのは午前10時から、午後2時までです。この時間帯は、木陰やテント、ビーチパラソルの下でなるべくゆっくり過ごすのも、おすすめです。

 

ウォータープルーフの日焼け止めはマスト!

 海で遊ぶなら、防水タイプの日焼け止めは必須です。

中でも強力なものを探しました。

 

セーフシー

 海用に開発された、イスラエルの日焼け止め。イスラエルも南。だいぶ日差しは強いでしょうね・・・。

 SPFは50+、PA++++で、UVカット力は最強クラス。

 

 この日焼け止めの凄いところは、何とクラゲから身を守ってくれることです・・。

クラゲが仲間だと思って刺さないような成分が配合されているとのこと。クラゲを見つけたら近寄らないのが一番ですが、なんとなく安心できそう。

 

ブリサマリーナ

 「海の息吹」という名前のブランドから出たサーファー御用達の日焼け止め。

プロサーファーの河村海沙と小林直海も愛用しているものです。

SPF50、PA++++と、UVカット力は最強レベル。

プラセンタや、アロエベラエキスなど、10種類の保湿成分が配合されています。

スティックタイプは、鼻など焼けやすい部分に重ね塗りすると効果的☆彡

 

金のアネッサは水浴テスト済!

 

 海水浴の定番といえば、資生堂の金のアネッサ!

なんと、80分間水浴テストをして、耐水性が確認されています。

また、汗や水に触れると、紫外線バリアの膜が強くなるという、「アクアブースター技術」も使われています。

 銀のアネッサは保湿重視、金のアネッサは、”スーパー”ウォータープルーフということで、愛用者は多いです。

 そして、こんなに強力なのに、石鹸でもスルリと落ちるというから驚きです。

 

ビーチでの、正しい日焼け止めの塗り方

Hawaii ЛОМО LC-A

・日焼け止めは、最低2~3時間おきには塗り直しましょう。

タオルなどで顔を拭いたり、ビーチボールなどが顔にこすれちゃったりすると、一緒に日焼け止めも落ちちゃいますので、その都度塗り直しましょう。

・鼻や肩、胸など他の部分より高くなっているパーツは、それだけお日様の標的になりやすいんです。こういう部分は重ね塗りしておきましょう。

・むらなく塗るには、日焼け止めを顔のパーツごとに、10円硬貨大ほどをおいていって、それを丁寧に伸ばすとやりやすいです。

 両頬、おでこ、鼻、あごと、五か所にのせて、のばしましょう。鼻や頬骨のところは重ね付けするとよいです。

・塗り直す時は、汗や水などは、ふき取っておかないと日焼け止め効果が減ってしまいますよ。

・耳たぶ、髪の生え際、あごの下など、塗り残しやすいので注意です。

 

 「飲む」日焼け止めで、さらに強力にUVカット!

 ”塗る”日焼け止めに加えて、”飲む”日焼け止めも加えてあげれば、さらに紫外線対策は完璧に近くなります☆

 Nutrox Sun(地中海生まれ、ローズマリーと柑橘のエキス)や、Fern block(シダ植物エキス)が有名どころ。

 もともと、色素が薄くて紫外線にも弱い、白人さんの国で開発された、UVから身を守るためのサプリです。

 日光を浴びたあとに、皮膚がヒリヒリ炎症を起こすのを抑えて、のちのちお肌ダメージから、シミやシワなど老化現象が起こってしまうのを防ぎます。美白効果がある日焼け止めサプリもあるので、ビーチリゾートなどに夏に行く予定の方は、飲んでおくとかなり心強い味方にになるかと☆彡

 大学の研究機関で、ちゃんと効果が実証されていて、かつ天然成分だというのも嬉しいポイント。

 塗る日焼け止めだけだと、目は守れなかったり、どこかしら塗り残しが出てしまうという限界があるので、飲んでおけば全身守れて便利です。

 

nomuhiyakedome.hateblo.jp

 

 いっそ、海辺にテントを持っていくのもあり!

 ビーチは、遮るものが何もなく、おまけに白い砂浜や水面からの照り返しで、相当紫外線が飛びかっています。

 そこで、水着で海の中で泳いでいる時だけでなく、砂浜で人々がはしゃぐのをぼーっと見て休憩している時だって、紫外線は降り注いでいます。

 ビーチパラソルの下が確保できればいいですが、できないとヘタすると炎天下・・・。やはり、自分で日光を遮るものを持参していきたいものです。

 そんな時、UVカットのビーチパラソルもいいですが、テントは如何でしょうか。

横からの照り返しの日差しも防いでくれるので、より安心できますよ。