飲む日焼け止めでUV対策大作戦ブログ

敏感肌用日焼け止めなど、お肌に優しくナチュラルなUVプロテクトを追求

ドライブ中の日焼け対策におすすめのグッズをまとめたよ。紫外線は車の窓ガラスも通過する!

Driving

 仕事場への出勤や、子供の送り迎え、車は欠かせない日常の一部。気づけば、毎日かなり長い時間、車の運転をしている方も多いのではないでしょうか。

 そこであなどれないのが、ドライブ焼けです!

 肌老化の8割は紫外線によるダメージといわれていますから、しっかりUVプロテクトしておきたいもの。

 今回は運転中の日焼けについて対策を紹介します。

 

 

そもそも、車のガラスにUVカット機能は付いてる?

 まず、地上まで降り注いでくる紫外線には、その波長によって二種類に分けられます。

 

  • UVーB・・・315~280mm 

 波長が短く、短時間で皮膚に炎症を起こす。急に日焼けした時に、肌が赤くなってヒリヒリするのは、このUV-Bの仕業。刺激によりメラニン色素も生成させる。

 

  • UV-A・・・400~315mm 

 波長が長く、急な炎症などは引き起こさないけれど、肌のより深い層まで届くために、あとからじわじわとダメージを与える。コラーゲンを壊して、シワやたるみの原因となったり、シミの原因となったりする。

 

 そして、普通の自動車用ガラスの場合、紫外線は、その種類によって、次のようにカットされます。

 

  • 300nmまで   100パーセントカット
  • 330nm      99.8パーセントカット
  • 350nm      69.4パーセントカット
  • 380nm      38.8パーセントカット

 

・・・ということは、短時間で炎症を起こすUV-Bは、315mmが最長なので、99、8パーセント以上、ほぼ完璧にカットしてくれるようです!

 ですが、UV-Aは最長400mmですので、約38パーセント~70パーセントまでしか、カットされません

 「大丈夫!ガラスは紫外線遮るから!」とか、なんかウッカリ父さん(?)に聞いたような気もしますが、UV-Aのほうは、通します・・・汗 じわじわダメージを与えて、しわを深くしてしまうUV-A.・・・。運転中も、日焼け止めクリームは塗っておいたほうがいいです!

 

フロントガラスや、サイドガラスでも違いがある。

 ちょっとだけホッとするのは、フロントガラスは、実はUVカット率がほぼ100パーセントということ。二枚のガラスを重ねて、その間に樹脂を挟んでいるという、特別な構造をしているため、紫外線はほとんど通さないんです。

 ただ、サイドガラスからは、容赦なく紫外線入ってきます・・・。

 また、外国産の車や、アンティークな車では、紫外線カット率が低いこともあります。

 

車中の紫外線対策グッズあれこれ。

紫外線チェッカー

 まず、実際どのくらい、どの座席に紫外線が入ってくるものなのか、チェックしてみるのがおすすめ。紫外線チェッカーは、ビーズのブレスレットタイプやカードタイプ、リップミラー型など、持ち運びに便利なタイプが沢山あるので、一つ持っておくと、ドライブ中に限らず便利です。

 浴びる紫外線の強さによって色を変えるんです。面白い・・・。

 部屋の中など、意外なところで紫外線が多いところも見つかるかも・・・。

UVカットフィルム

 UVカットフィルムは、車検の時に光の透過率が70パーセントあるかどうかチェックされて、それを下回っている場合は、剥がされてしまいます・・・。

 可視光線(目に見える光)が7割通ればよいので、フィルムの透明度が高いほど、もちろん無難になります。

 最近は、車種ごとに、あらかじめUVカットフィルムを窓の形に切り取ってくれているフィルム業者さんもありますので、そこそこ手軽に自分で貼れるようになっています。3,000円代から買えてしまいます。

 専門業者に頼むと、透過率の証明書をくれたりもするし、プロの手で綺麗に貼ってもらえて安心ですが、サービス代は1万円台後半を見ておいたほうがよいです。

 

UVカットクリーム

 フィルムよりも、もっと手軽に紫外線対策出来るのが、スプレー。

自動車の窓ガラスに塗って使います。

車版の日焼け止めクリームみたいなものですね。

 一度塗ると、30日~60日効果が持続するものが多いです。曇り防止や、艶出し効果のあるものも多いので、洗車する時に、お掃除とUVカット、一石二鳥で塗っておけるクリームやスプレーは、便利です。

 

 サングラス

 実は、肌に日焼け止めを塗っていても、目に飛び込んでくる紫外線があれば、脳味噌が反応して、メラニン色素を作る指令を出してしまうってご存知でしたか?

 また、目を光ダメージによる老化から守るためにも、サングラスは有効です。

 中でも、偏光サングラスは、光の乱反射を押さえてくれるので、雪の日や、真夏のギラギラした路面からの照り返しやビルの窓ガラスなどの照り返しを調整し、見やすいクリアな視界にしてくれます。釣りをされる方にも、上から、水の中が各段に良く見えるようになるのでおすすめです。

(下の商品情報に視界差の画像あり)

 また、体内から防御する方法としては、目の黄班部などに分布して紫外線を防御してくれる、黄色い色素、ルテインを積極的に取るのもおススメです。

 卵黄やほうれん草、ケールなどに多く含まれるほか、サプリメントとしても売っています。

 

飲む日焼け止め

  体の内側から、植物由来の、日焼け止め成分を取るというのも、おススメです。日焼けによる炎症や、肌の光老化を防いでくれます。

 また「ホワイトヴェール」などは、ルテインも配合されているので、目の紫外線ケアにもなります。

 

fullmoonhoso.net

UV加工アームカバー(ロング)

 とりわけ、光にさらされる手や腕は、あっという間に日焼けしてしまいます!

こんな可愛い長手袋で、ドライブは如何でしょうか。

 シックにきまるボーダー柄から、猫の顔マークがついたお茶目なものまで色々。Tシャツの下に着れば、重ね着してる風なお洒落も楽しめちゃいます。

ストール

 忘れちゃいけないのは、結構日が当たるのに、見過ごされがちな首回り。冷蔵対策にも、一枚車に置いておくと、さっと羽織れて便利です。

 

ドライブ中の日焼け対策まとめ

 以上、運転中に役立つUV対策グッズを紹介してきました。

ともかく、車の中にいると、紫外線に関しても、なんとなく安心かな?などと思ってしまいがちですが、波長の長いUV-Aは、ガラスをすり抜けて降り注いできます!

 お金の余裕があれば、思い切ってUV加工グラスに変えてしまってもいいですが、なかなか難しいですよね。

 便利な日焼けグッズを活用して、若々しい肌を守っていきましょう☆ 

 

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