飲む日焼け止めでUV対策大作戦ブログ

敏感肌用日焼け止めなど、お肌に優しくナチュラルなUVプロテクトを追求

青汁は、「飲む日焼け止め」になるの??美白効果もあれば嬉しい。

Green juice

 飲むだけで、体の内側から日焼け対策できる「飲む日焼け止め」が最近話題です。これって、植物由来の天然成分で、肌の炎症などを防ぐ仕組みなんですよ。

・・・ということは、青汁ももしかして効果ある?

 と疑問に思うかもしれません。

 「飲む日焼け止め」に使われているのは、トマトやパイナップル、柑橘などです。

 だったら、同じく植物成分から出来ている青汁も、効果あり?

 一石二鳥だったら、いいですよねー。

 そんなわけで、実際どうなのか調べてみました。

 

青汁の主成分は大麦若葉。

 市販の青汁のほとんどは、栄養価が高い「大麦若葉」を主成分に使っています。

大麦若葉は、微量栄養素が豊富で、

  • カルシウム
  • マグネシウム
  • ベータカロチン
  • ビタミンB
  • ビタミンC
  • トリプトファンなどのアミノ酸
  • 食物繊維
  • SOD酵素

などが含まれています。

 このことから、食物繊維によりお通じが良くなったり、総合的にミネラルやビタミンを摂取できて、生活習慣病予防になったりします。

 大体、青汁一包の3gで、おおよそ

 

  • カルシウム 8.7mg
  • ビタミンC 2.1mg
  • 鉄 1.248mg
  • ルテイン 1.62mg
  • 葉酸 12μg
  • SOD酵素 1,620unit

 

 

 などなど、この他にも、色々と入っています。

 この中で、「飲む日焼け止め」と関係してきそうなのは、

ルテイン、ビタミンC、SOD酵素あたりでしょうか。

 

ルテインは「飲むサングラス」とも呼ばれていて、目の網膜に集まる黄色い色素。紫外線を吸収して目を保護してくれる働きがあります。

 

ビタミンCは、抗酸化作用と共に、黒くなったメラニン色素を、肌色に還元してくれる働きがあります。

 

そしてSOD酵素というのは、活性酸素を除去してくれる酵素のこと。

シミやシワが出来るプロセスにも、酸化が大きく絡んでいますし、

日焼けは、紫外線によってお肌の中に活性酸素(フリーラジカル)が生まれ、これが細胞を傷つけてしまうことで、赤くヒリヒリしちゃうことで起こるんです。

 なので、フリーラジカルをやっつけてくれるSOD酵素が入っていると、確かに、日焼け予防にも効果があることはあるといえます。

 

 ただ、含有量を見ると、青汁の場合は色んな栄養素を「広く・浅く」という感じではあります。

 例えば、カロリーメイト一箱(四本)だと

 

 

  • カルシウム・・・200mg
  • 鉄・・・2.5mg
  • 葉酸・・・100μg
  • ビタミンC・・・40mg

 

 なので、単純に量でいったら、全然こっちのが豊富です。

(ただ、カロリーメイトの場合は、基本的に、クッキーに栄養素を加えた、といったものなので、糖分や脂肪分が多いため、こっちの方が健康ともいいにくい・・・汗)

 

 そして、栄養素の、一日摂取推奨量としては、

 

  • ビタミンC・・・100㎎
  • カルシウム・・・650㎎

 こんな感じで、結構多めです。

美白に寄与してくれるビタミンCを例にとっても、一日推奨量には全然足りていません。

 こうしてみると、青汁は、とにかく色んな微量栄養素(ビタミン・ミネラル)を、植物を粉にしたという、自然に近い状態で、まんべんなく摂取できるという食べ物になってます。

 「特別これに効く!」というよりは、総合的に野菜不足を解消できる、といった効果が期待できます。

 なので、「飲む日焼け止め」の代わりになるかというと、ちょっと心もとないです。

 

・・・なので、日焼け防止、また日焼け後のシミやシワを予防したい、という場合は、「日焼け止め」という機能に力をいれて、そのために配合されている「飲む日焼け止め」を、入手するのが一番です☆

 

「飲む日焼け止め」は植物由来の美容成分もたっぷり!

 そして、青汁と共通しているのは、「飲む日焼け止め」も、植物由来の天然成分を使っているところです。

 特に、抗酸化作用のある栄養素をたっぷりと含んでいます!

 ポリフェノールやカロチンなど、体にいいと聞いたことはありませんか?

 これらも、抗酸化作用を持っているので、健康と美容にいいんですよ。

 

例えば、「メディパラソル」という飲む日焼け止めは、

長寿が多いことで有名な、地中海沿岸の果物や植物のエキスからできています♪

 

  1. イタリア、シチリア半島のブラッド・オレンジ
  2. イタリアの、オリーブ果実エキス
  3. スペインのざくろエキス
  4. イスラエルの高濃度リコピントマト

 トマトのリコピンは、最近美白作用、日焼け止め作用があるとしてテレビ番組でも取り上げられていました。

 トマトも、オリーブも、イタリアの健康食材。

 ブラッドオレンジは、イタリアのシチリア半島特産の、果肉が鮮やかな赤に近い、濃い色をしたオレンジです。美味しいのはもちろん、地元でも健康食材として知られています。

 これらからとれたエキスを凝縮しているので、紫外線対策にはもちろんのこと、健康と美容の両方に期待できそうですよね!

 

 

 しかも、「メディパラソル」は飲む日焼け止めの中でも、お手頃価格で、

多くの場合、青汁を買うよりも安いです。

(青汁って、大体一箱3,000円以上するかと思います)

 

 通販で公式ホームページから買うと、割引キャンペーンが適用になって、

 初回990円、2回目以降2,940円

三カ月継続して、平均で、1月平均2,290円 。

というわけで、かなり格安です。(毎月、先着500名限定)

 

口コミなど詳細はこちら▽

 

夏は青汁のかわりに「飲む日焼け止め」を使う手もあり!

 

日焼け止めクリームを塗っても、顔や手だけで、首や耳やあごの下を塗り忘れたりとか、洋服の下には塗らなかったり、など、なかなか全身を守れませんよね・・。

 UV-Aは布も突き抜けて皮膚に届きますので(゚Д゚;)

本当は、全身くまなく日焼け止めを塗れれば一番なんですけど、そういうわけにもいかず・・・。

 

 また、午前中のうちは、部屋にいてスッピンで過ごしたりしていると、洗濯ものを取り込む時や、窓から入って日差しで、うっかり日焼けしちゃう、なんてことも、よくあると思います。

 

 私も、上のようなことが心配でした。

で、「飲む日焼け止め」を飲むようになってから、ちょっと気楽になりました!

窓からの日差しや、洋服をつきぬけてくる紫外線も、ある程度、肌の内側から守れているんだ、という安心感です。

 それに、生活習慣病へとつながることがある、体の酸化を防止してくれるっていう点も良いです。錆びないお肌と体を目指せる・・☆

 そんなわけで、紫外線が強い5月から9月という夏の間は、「青汁」にかえて「飲む日焼け止め」を飲んでみるっていうのも、おススメですよ。

 なにしろ、今なら格安で入手できますので、興味ある方は、試してみるチャンスです☆