飲む日焼け止めでUV対策大作戦ブログ

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チロシンってシミを増やす?どうにかシミを撃退したい!普段食べる食事のチロシン量を調べた。

Neratinib

 さて、遺伝のせいでシミが多いわたくしです・・・。日焼け止めは結構頑張っていて、夏でもそんなに焼けないようになったのですが、それでもシミは消えない・・・(;^ω^)

 22歳くらいからすでに、シミが目立ってきましたので、早いんです。

 父方の遺伝なので、いかんともしがたいんですが(泣)

 それでもやはり、なるべく直したいもの・・・。

 

 首やお腹などに出来ていたポツポツ(老人性のイボらしい・・)は、皮膚科に行ったら安い値段で簡単に取ってもらえたりしたんですが。。。

 シミはまた別なんですよね。

 レーザーをあててもらえば取れるんでしょうけど値段が高いし・・・。

 

 そんなわけで、自分でしばらくシミ取りに励むことにしました。

 冬くらいまで試してみて、薄くなる気配がなかったら、皮膚科などに行ってシミ取りレーザーやトーニングなどで治療してもらっちゃうかもしれません。

 それまで、じたばたしてみます。その記録をここに付けます。

 

 

チロシンを摂り過ぎるとシミになるのか??

 さて、チロシンというのは生命にとって大切なアミノ酸の一つです。

大豆や鶏肉、牛乳、落花生などに多く含まれていて、やる気を出してくれるノルアドレナリンの産出にも関わっています。

 なので、どこか気分がすぐれない、沈む・・・などという時は、大豆やピーナツバターやら食べるといいのです!

 

・・・なんですが、前から気になっていたのは、この「チロシン」、メラニンの活性化にも関わっているんですよ・・・。

 「チロシン」に「チロシナーゼ」という酵素が働きかけて酸化させると、メラノサイトが活性化されえてしまうのだそうです。

 私はピーナッツ、納豆、鶏肉が好きで、よく食べています!もしかしてシミが消えないのはこのせいもあるのか??と思ったので調べてみました。

 

 ・・・チロシンの過剰摂取をするとシミになりやすいのか??については意見が分かれているのでハッキリわかりませんでした・・。

 過剰摂取すると、オーバーフローしてシミが出来やすくなるという意見もありますし、いや、代謝に必要な分しか使われなくて、あとは排出されるからOKとか・・・。

ウーン・・・・・どっち??

 

 でも結論としては、取り過ぎはよくないかな・・・。ということで、一日当たりの適正量を認識しておくことにしました。

 

チロシンの適正量は?一日無意識にどれぐらい食べているのか?

チロシンは体重1kgあたり、25mg(一日)が目安だそうです。

私は小柄なので、1000mgほどが適正ということです・・。

 

さて、自分の食事内容を振り返ります。

よく食べるもののチロシン含有量を見てみます!!

どれも100グラムあたりです。

 

  • きな粉・・・1400mg

 きな粉ねじりなどのお菓子1食分を80gとすると、

 ど!ど!もうすでに、1120g これだけでオーバーしてる!!

 

  • にわとり胸肉・・・1300㎎

 鶏肉のロースト1食120gとすると、

 (ケンタッキーチキンの胸肉がそれくらい)

 1460mg・・・これだけでもオーバーしてますけど。。。(;^ω^)

 

  • 落花生・・・1100mg

 セブンイレブンのバタピー小袋が、78gです。

 1袋あたりのチロシン含有量は、約880mgくらいですね。

 1日に袋半分を食べるとすると、440mgでセーフ。

 バタピーは、一日に20gとか少しずつだったら、なんとか目安内に収まりそうです

 

  • 納豆・・・680mg

 納豆1パックは、40gのものが多いです。一個あたり約272mgくらい。

1パックだけ食べる分にはなんとかセーフ。

 

  • 豆乳・・・150mg

 豆乳は大豆製品ですが水分と混ざっているからかだいぶ少ないです!良かった・・。

よく売っている豆乳バナナなどのミニパックが200ml=200gです。

とすると、1食あたりは、300mgということになりそうですね。

 

  • アボカド・・・73mg

 アボカド1個の可食部は約120gということで、85mgほどです。

アボカドを1日半分ずつ食べれば、42mgほどに抑えられますので、これはそんなに心配しなくて良さそうです!

 

  • 鶏卵・・・550mg

 卵1個は約60gです。ので、ゆで卵一個で、約275mgのチロシンということですねー。二個食べると、それなりに多いです・・・。(;^ω^)

 

  • 食パン・・・280mg

 食パン一枚の重さは6枚切で約60gだそうです。すると、一枚約158mgのチロシンってことになります。

 食べ過ぎなきゃ大丈夫だと思いますが意外と多いですねえ。

 

  • アイスクリーム(普通脂肪タイプ)・・・170mg

 暑いと食べたくなっちゃうアイスクリーム。ハーゲンダッツの小さなカップ一つは75g。なので、約130mgほど。

 

  • 白米・・・130mg

  茶碗一杯は、約150gです。となると、一杯あたり190mg。意外と、パン一枚よりチロシンが多いという結果になりました。

 

  • かぼちゃ(ゆでたん)・・・54mg

 4分の1カットで、500g程ということで・・・かぼちゃの煮物をその半分250g食べるとすると、チロシンは140mgほどですね。

 野菜類は種子以外、低めが多いです・・。

 

  • トマト(生)・・・14mg

 トマトはチロシンはとても少ない!美白効果もありますから積極的に摂りたいですね!

 

  • 人参(ゆで)皮付き・・・13mg

 人参も、チロシンは少ない!いくらでも食べれそうです!ベータカロチンも豊富なので皮膚の健康にも良いですよ~。

 

  • 玉ねぎ(ゆで)・・・17mg

 玉ねぎも、少なかったです!

 

  • ミルクチョコレート・・・290mg

 チョコレートの小袋は42gくらいですので、ポケットパック一つ食べると、だいたい121mgくらい。大量に食べなきゃ大丈夫かな・・・。

 

 他、マンゴーが15mg、林檎が1mgと少ない!

チロシンを摂り過ぎない一日のメニュー 

 こんなわけで、自分がよく摂取する食品のチロシン量をしらべてみました。

 

マンゴー(小)1個・・・10mg

食パン一枚・・・158mg

ピーナッツ少し・・・220mg

 

豆乳200ml・・・300mg

甘酒100g・・・?仮に白米と同じだと130mg

 

アボカド半分・・・42mg

納豆・・・272mg

玉ねぎ・・・17mg

かぼちゃ・・・54mg

白米・・・170mg

 

・・・で、超~ザックリ計算してみると、1390mgくらいです。

あちゃあ、体重的にいって、必要摂取量はオーバーしてますねえ・・・。

どのくらいが過剰なのかは分かりませんが・・・。

 やはり「ピーナッツ」が効いてます・・・(^-^;汗

ピーナッツ食べなきゃ、まだ大丈夫かなー。

豆乳はどうしても飲みたくなっちゃうんですよねえ。

納豆食べる日は豆乳は控えめにするといいのかもしれない・・・・汗

 

あと対策としては、人参もチロシン少ないので、人参をたっぷり食べて、白米を減らそうかな~と思いました。

人参のベータカロチンはシミにも効きそうなので・・・。

 

 しばらく、今回の結果を元に、なるべくチロシンを抑えめにしてみようと思います。

はたして、どのくらい影響するのかなんて、かなり未知数なわけですが(^-^;

 ・・・少しでもシミを減らしたい一心でございます(^-^;

 

チロシンはドーパミンを出してくれるので、気分をあげたい時には逆にピーナッツや卵、きな粉など食べるのおすすめなんですけどねー。