読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

飲む日焼け止めでUV対策大作戦ブログ

敏感肌用日焼け止めなど、お肌に優しくナチュラルなUVプロテクトを追求

敏感肌用なのに、SPFが高い日焼け止めを探したよ。【紫外線吸収剤不使用】

DSC_0143

 敏感肌だと、なかなか強い日焼け止めが塗れなくて困っていませんか?

お肌がつっぱるし、目にはシパシパと染みてくるし、痒くなったりも・・・。

あなどれない光老化。肌が老化する80%は光によるダメージといわれています。

だから、お肌はしっかり太陽光線から守りたいもの。

 SPF30くらいの、敏感肌用日焼け止めなら、そこそこあります。でもアウトドアに行くときや真夏の炎天下では、ちょっと心配な面も・・・

 かといって、日焼け止めクリームによって、お肌が荒れてしまったら本末転倒ですよね。そんなわけで、肌に優しいのに、紫外線を強力にブロックしてくれる日焼け止めを探しました。

 

 

知っておきたい、UVBとUVAの違い

 地上に届く紫外線には2種類あります。

 まず、波長の短いUVB。これは、短時間で皮膚を赤くして、炎症や、日焼け、のちのちのシミなどを引き起こすものです。窓ガラスでもだいぶカットされます。

 そして、波長の長いUVA。

 こちらは、急激にお肌をピリピリ日焼けさせることはないんですが、波長が長い分、肌の奥まで届いてしまうので、のちのちシワやたるみなどを引き起こしてしまうんです。

 これは窓ガラスや布も通過して、曇りの日でも量はそんなに変わらないという、意外と気を付けた方がいいものなんです。

 日焼け止めを選ぶとき、「SPF」というのは、UVBに対する防御力で、「PA」というのは、UVAに対する防御力を示しているんですよ。

 

日焼け止めクリームで肌が荒れる原因とは?

 高SPFの日焼け止めで、どうして肌が荒れてしまうのか確認しておきましょう。

 敏感肌で日焼け止めが苦手っていう方にとっては、日焼け止めに入っている、次の成分が、お肌への刺激となってしまっている可能性が高いです。

紫外線吸収剤

 紫外線吸収剤は、人工的な化学物質なので、刺激を感じてしまう人がいるようです。主に、次の3種類が使われています。

  1. t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
  2. メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
  3. オキシベンゾン-3

 紫外線散乱剤と違って、紫外線吸収剤は、その名のとおり紫外線をみずから吸収します。そして、そのエネルギーを赤外線に変えたり、熱として放出したり(!)、分子構造を変えるために紫外線を吸収したりします。

 肌の上で、こんな化学反応が行われていたとは・・・|д゚)

 で、このように、化学反応が肌に密着して起こるため、皮膚が酸化(サビ・・)してしまったり、内分泌がかく乱されたりして、肌荒れを起こしてしまう場合があるっていうことなんです。

 

パラベンは安全?

 パラペンは、防腐剤として添加されています。これについては、アレルギーを引き起こすというものから、いや刺激はほとんどなくて安全という意見まで色々です。

 けれど、現在の説では、単独で高濃度で使わない限りは、刺激は少なく安全であるという意見が優勢のようです。

 

鉱物油は?

 鉱物油フリーという表示もよく見ますね。鉱物油というのは、石油から出来た油ということです。

 安くて、肌にすーっと伸びていくため、プチプラの化粧品にはよく使われているものなんです。ですが、通気性がないので、お肌が皮膚呼吸しにくくなってしまうという難点があるようです。

 「皮膚呼吸出来ない感じ」ってなんか分かりますね・・。ファンデを使うとお肌が密封されてしまう感じがするっていう方は、一回鉱物油フリーの表示があるものを試すといいかもしれません。

 

 

紫外線予報 ノンケミカル UVクリーム SPF50

 また、ウォータープルーフで、コラーゲン・ヒアルロン酸と、植物エキス(アロエベラ・カミツレ・アセロラ・ユキノシタなど)配合のため、ぷるぷる肌もサポートしてくれるようです。

 化粧下地としても◎。オレンジ精油の香りも評判が良いようです。

 

Amazonの口コミをチェック!

高評価の口コミ
 ここ2年間リピート買いしています。

白くコテッとしたクリームですが、伸びがとても良く、うっかり出し過ぎると真っ白になります。
ただ、真っ白になっても肌なじみが良く、フェイスパウダーをつけると落ち着きます。
UVクリーム特有の匂いや着けてる感が無く、着け心地が良いです。
 紫外線吸収剤不使用の日焼け止めで、毎日惜しげ無く使える価格のものを探していました。
ドゥーエも長らく愛用していたのですが、塗った後のべたつきが気になっていました。
こちら塗ってもべたべたしないしかと言って普通の市販のものの様な不自然なサラサラ感もないです。
容量は多いとは言えませんがよく伸びるので少量で済みます。
夏からほぼ毎日、4ヶ月位使ってやっとなくなるかなーってくらい。
白いテクスチャーですが色はつきません。
少し肌がつるんとする感じです、私はパウダーの前の下地に。
真夏も全く焼けず、白肌をキープしました!
全然重くないし、きしきしもしない、乾燥もしません
 
 
低評価の口コミ
 

肌に優しい商品と思い購入しました。
混合肌で化粧下地のジプシー状態で
今度こそと期待が大きかったのですが…

使用2回目からヒリヒリして顔が赤くなりました。
敏感肌ではなく今までこのような事が無かったので少し驚いています。

  最近リニューアルされたばかりなので、以前のモデルの口コミになりますが、成分はそこまで変わってないようです。テクスチャーは、割と濃密な、こってりしたものということ。伸びはいいということですが、このあたりは好き嫌いが分かれそうですね。 そして低評価の口コミでは、人によってはやはりヒリヒリ感を感じてしまうようでした・・。価格は安いので、気軽にノンケミカルを選べるのが長所です。
 

トゥベール 日焼け止めパウダー SPF50

 紫外線吸収剤、パラペン、鉱物油や石油系界面活性剤を使っていないのに、UV防御力といえば、SPF50、PA++++、と強力に紫外線をブロックしてくれます。

 そして、紫外線散乱剤も、ミネラルでコーティングしてあるので、お肌に直接触れません!これもいいとこですね。

 そしてパウダータイプなので、クリームのべたつきが気になる方にも、おすすめできます。

 毛穴隠し機能も付いてきます(*´▽`*)

 トゥベールの口コミ

  •  メイクの上から、ポンポンとのせるだけなので、楽チン。塗り直しも簡単。
  • 皮脂やてかりを抑えてくれて、肌が綺麗に見える

 パウダーなので、基本的に仕上がりはサラサラのようです★

 

テラクオーレ UVプロテクト SPF37 PA+++

オーガニック好みの人には最高の日焼け止め。

 もちろん紫外線吸収剤は不使用。鉱物油、パラペンも無添加で、動物実験も行っていません。

 香りは、ヴァーベナという、柑橘のようなスッキリ爽やかしたもので、癒されちゃいそうです。

 パッケージも清潔感があって可愛らしい☆

 ちょっとしたプレゼントにも向いているかもしれませんね。

テラクオーレ UVプロテクトの口コミ

 アマゾンにはまだ1件しか口コミがなかったので、なんともいえません・・・。

香りはいいけど、伸びにくいという意見でした。

 

 飲む日焼け止めという手もある

 低刺激だけどSPFも低め・・・という塗る日焼け止めに、飲む日焼け止めも併用するという手も、敏感肌だけど紫外線は強力ブロックしたい!という方にはおススメです。

 「飲む日焼け止め」は、柑橘やオリーブ、ローズマリーなどの天然成分を取ることで、体の内側から、紫外線防御するという、新発想の日焼け止めです。

 美白効果や美肌効果があるものも多いですので、もし「ハイチオール」など美白サプリを飲んでいたけどイマイチっていう方は、試してみる価値はあるかと思います。

 

fullmoonhoso.net

まとめ

 やはりケミカル成分である紫外線吸収剤というのは、それだけUVプロテクトは強いみたいで、敏感肌用の日焼け止めというと、SPFが高いものは、まだまだ少ない状況です・・・。

 その中で見つけたおすすめのものをピックアップしてみました。

オーガニック派で薔薇の香りも好きな方は、テラクオーレ、

お化粧ばっちり決めたい、という方はUVパウダー、

コスパがだいじ、という方は紫外線予報を試されてはいかがでしょうか。