飲む日焼け止めでUV対策大作戦ブログ

敏感肌用日焼け止めなど、お肌に優しくナチュラルなUVプロテクトを追求

リコピンを使った飲む日焼け止め!トマトの美白効果を濃縮中♪【ホワイタス格安】

Tomatoes

 
 トマトは最近、美白にいい!としてテレビなどでも話題になっていました。天然の日焼け止めにもなるとか。その有効成分はリコピンです。
 (トマトの赤い色の元になっているのが、このリコピン。「ピン」って可愛い響きですよね☆)
 では、この有効成分を凝縮してサプリにしちゃうというのは、良いアイデアなんじゃ・・・。そう思っていたところ、すでにリコピンを使った飲む日焼け止めが開発されていました!
 リコピンの効果と合わせてご紹介します。

↓詳しくはこちらから↓

 

ブルーライトで日焼けする?意外な盲点!スマホやパソコンの使い過ぎには注意!

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 日焼け止めマニアの私ですが、ある日ベッドサイドの電球を、夜眠る時に付けっぱなしにしておくと、日焼けしてしまうと聞いて、おののきました。

 そしてある日ふと思い浮かんだのは、もしかして読書灯で焼けるんなら、スマホやパソコンの発するブルーライトでも日焼けするのでは??という可能性です。

 果たして、そういうことってあるんでしょうか・・。そんなわけで調査してみることにしました。

 

ブルーライトは第三の紫外線・・・!

 

 紫外線には、UVーBとUVーAがありますが、ブルーライトはこれに続く第三の紫外線と言われています。

 

 UVーBは、肌の奥までは浸透しないけれど、短時間で肌をひりひり日焼けさせる紫外線、UVーAは、肌の奥まで達し、長期的にお肌の老化の原因となってくる、これまた怖いものです。

 では、ブルーライトには、一体どんな影響があるんでしょうか?

 

ブルーライトってどんな光?

 ブルーライトの波長は380~500ナノメートルと、人が見ることのできる光線の中では、一番強烈なエネルギーを持っているんです。

 LEDを使っている、スマホやパソコンモニタから発するブルーライト。

 

まずは、目へのダメージが心配

 問題なのは、エネルギーの強さゆえに、水晶体や角膜で吸収されないで、その奥の網膜にまで届いてしまうこと。角膜の真ん中にある黄班へダメージを与えてしまうことが懸念されます。

 デバイス別でみると、スマホがトップ、それからケータイゲームやパソコンの順番にブルーライトが強いです。

 私も、スマホでついついツイッターやフェイスブックをエンドレスで見ちゃった後には、目がショボショボしちゃいます。スマホは文字が細かいだけにいっそう、眼精疲労はヒドイ気がする・・・。

 対策としては、ブルーライトカット機能がついている、パソコン眼鏡や、ブルーライトカットフィルムをモニタに貼るのが有効です。私もパソコン作業にはJINSのPC眼鏡が欠かせません。かけてると、眼が疲れないので逆にネット時間が長くなるという、パラドックスもありますが・・・(;'∀') 

 

睡眠不足や体内リズムへの影響も。

 ブルーライトは網膜まで達するので、そこから脳みそへの伝達も強くなり、一種の興奮剤になります。夜眠る直前まで、スマホいじってたり、youtubeを見ていたりすると、目が冴えて眠れなくなってしまうのはこのためです。

 眠くなる成分であるメラトニンの分泌を弱めてしまうんです。

やはり白熱灯や、キャンドルの光で、夜はほっこり癒されたいですよね。。

 

ブルーライトの肌への影響とは?

 ブルーライトは、肌の表皮だけでなく、その下の真皮、さらに皮下組織部分まで届いてるんです(;´Д`)

 ランコム研究所が、ブルーライトの照射実験を行ったところ、紫外線UV-Bを浴びた時よりも回復しにくい色素沈着を引き起こすことが分かりました。

 ・・・これは盲点ですね・・・。私たちがブルーライトを浴びている場面って、かなり油断していませんか。

 お外では、日焼け止めクリームを塗って紫外線対策バッチリでも、朝の化粧前や、夜帰ってきてメイクを落としたあとの、すっぴんの時間ってスマホタイム、パソコンタイムだったりしないでしょうか。

 しかし日焼け止めを塗っている場合でも、たいていのものはUV-AとUV-Bを防ぐために作られたものなので、ブルーライトは通してしまうようです。

 このためには、専用の日焼け止めが必要になってきます。

 ただ一日中日焼け止めを付けているのも、あまり肌に良くなさそうなので、個人的には飲む日焼け止めを飲んでおいて、肌の内側から、光で傷ついた細胞の回復機能をあげていくのも、合理的ではないかと思います。

 

ブルーライトによる日焼け・眼精疲労を防ぐ方法まとめ

  • スマホに「ブルーライト軽減モード」がある場合には設定する。
  • PCモニタを買う時は、LEDスクリーンは避ける。または、ブルーライトカットの保護シートを貼る。
  • パソコン用メガネを着用する。
  • SNS中毒に注意!一日のうち制限時間を設ける。
  • 飲む日焼け止めを飲む。
  • 目を守るブルーベリーサプリやルテインサプリを摂取する。
  • ブルーライト対策の日焼け止めを塗る。

おまけ:アンチエイジングにも使われるLED!?

 

  一方、海外の記事を見ると、LEDやブルーライトを皮膚に照射して細胞を刺激し、若返らせるという治療法もあるようです・・・。

www.instyle.com

 レーザー照射して、肌の若さを保つという、美容クリニックの手法と似たような仕組みなのかもしれません・・・。

 しかし、医療用に調節されたLEDを、慎重に使っているのかな、と思われます。美容クリニックのレーザー若返りは知られていても、レーザーに毎日長時間、皮膚をさらされるのとは訳が違いますので・・。

 たぶんスマホを美顔器がわりには使えません笑

 私は、目も疲れるし、LEDライトのまぶしすぎる、直線的な色もニガテなので、これからも色々対策はしていこうと思います。

  また、最近は「飲む日焼け止め」も出ているので、こういうものだと、カラダの内側から光刺激に対して防御できるので便利です。

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